新年の集いでは手作り獅子舞に触れ、ちょっぴりドキドキしていたとことこさん。園長先生がお部屋に来ると「今度は何かな?」と興味津々でした。新年の挨拶をして、お年玉として新しい玩具をもらうと目がきらきらに☆

どんど焼きを見たすくすくさん。「神様いるのかな?」「神様お空に行っちゃったね」など、どんど焼きは年神様がお空に帰るために行うものということを理解している様子が見られました。

保護者様へ

冬に流行する感染症と対策

冬に流行する感染症の中でも、特に子どもが感染しやすい病気をご紹介します。

・風邪:鼻水、鼻づまり、喉の痛み、たん、発熱、、咳、くしゃみ
・インフルエンザ:38度以上の高熱、悪寒、倦怠感、筋肉痛、関節痛、咳、鼻水
・RSウィルス感染症:発熱、鼻水、咳
・感染性胃腸炎(ノロ・ロタ):嘔吐、腹痛、下痢、発熱
・溶連菌感染症:発熱、喉の痛み、腫れ、発疹、イチゴ舌(舌に赤いブツブツ)腹痛、吐き気
・マイコプラズマ肺炎:発熱、全身倦怠感、頭痛、乾いた咳

基本的な感染症対策は

感染症にかからないためには、毎日の予防・感染対策が大切です。

・規則正しい生活 ・こまめな手洗い、うがい、手指消毒 ・部屋の換気
・人混みを避ける ・加湿する(湿度40〜60%に保ちましょう)

冬は空気が乾燥しがちです。喉や鼻の粘膜が乾燥するとウィルスが体に侵入するのを防ぎづらく
なってしまうので、加湿をしましょう。

基本的ですが、十分な睡眠や栄養バランスの取れた食事、適度な運動などで、日頃から感染症への
抵抗力をつけておくことが大切です。手洗いや換気なども年間を通してしっかりと行いましょう。


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