子育てコラム

11月のコラム

常葉大学「子どもと保育の未来空間」−保育広場に参加

常葉大学の学生さんの主催「子どもと保育の未来空間」−保育広場に参加させて頂き、霜村三二先生のお話を聞いてきました。
その中で音声を楽しむ体験を小学校以来に楽しみました。絵本の読み聞かせでは声に出して読んでいましたが、大勢で声を揃えて読むということは大人になってからは無かったなあと懐かしく思いながら声を出しました。
ただ、声を揃えるだけではなく三二先生のウッドブロックのリズムに合わせ、パートに分かれて楽しむ「キムチナベ」と「うめぼし」は最後の言葉が揃った時の気持ちが良さがたまりません。リズムと文字に集中して最後に揃うこの体験を、職員と園の子供たちのお土産にしようと心を弾ませわくわくしました。

まずは、園内研修の始めに練習済みの職員3名が披露をしました。何が始まったのかと見ている職員でしたが、3パートが最後の「水ください」の一言が揃うと「おおっー」と拍手!!

それから、各クラスごとで3パートに分かれて竹の棒のリズムに合わせて群読に挑戦!!さすが、みらいの職員!1回で見事成功です。

小学生の国語の時間の一風景のようで、どの先生もとっても楽しそう。その後のグループの話し合いもその笑顔が続きとっても良い雰囲気で研修が進みました。声を揃えると気持ちも一つになるようです。きっと、三二先生の授業は毎日楽しく、自らの学びがちりばめられていたのだろうと想像しています。

保育園も毎日子供たちの笑顔であふれ、遊びと生活の中で生きる力をつけていけるように、私たち大人も笑顔で子供たちの育ちを支えていくための工夫をしていきたいものです。