子育てコラム

8月のコラム

新しい生活様式と学び

世界中がコロナウイルス感染症で大変な時を共にしています。四六時中頭の中にはコロナが張り付いて回っていますが、子供の笑顔は変わりません。この笑顔が明日への活力になっています。

 

新しい生活様式が始まり、人が集まらないように研修が無くなったものもありますが、新たにオンライン研修が増えてきました。今までは、遠方や日程が合わず諦めていた研修を受けるチャンス到来!!ピンチはチャンス!!学びの場が増えて嬉しいなぁ(^_^)

 

憧れていた、「ぐうたら村セミナー」に初参加。日本だけでなく地球規模から子どもたちの育ちや環境、平和を考えて目の前にある問題を一つひとつ乗り越えていかなくてはいけないとしみじみ思いました。7月に開いた「たかはしべんさんコンサート」、コロナ疲れの職員も笑顔で楽しいひと時を過ごさせてもらいました。歌の力は大きいです。保護者の皆さんも一緒に楽しいひと時を過ごす計画だったのでそれが心残りになっています。大勢が集える時がきたら、また、清水に来てもらいたいと思います。

 

梅雨の合間には、セミの鳴き声が聞こえてきます。日を追うごとにセミの鳴き声が大きくなり、事務所の窓を開けておくと電話の声が聞こえなくなるほどです。地上に出ている限られた期間を精一杯生きているセミ達には、子供たちが毎年「生命」を学ばせてもらっています。小さな沢山の「命」と出会い学ぶことが沢山あると思います。乳幼児期に五感をフルに使い理屈抜きに心で学んでいって欲しいです。その経験が将来の人間性の基礎となり豊かな人生につながっていきます。その為には地球規模の自然を守り平和な世の中を残すことが大人の仕事です。