子育てコラム

9月のコラム

ドッグランにて

   

夏休み、朝霧高原のドッグランへ実家の2歳のシェルティ犬を連れていきました。木陰に入ると涼しい風が吹いて酷暑を忘れさせてくれました。

 

先客は、柴犬が2匹とシー・ズーとプードルの4匹でした。中へ入ると犬同士の挨拶が始まるのですが、我が家のシェルティは挨拶よりも「自分を追いかけて」と遊びが先にたってしまうので、誰も相手にしてくれず・・・・他の飼い主のもとへ甘えにいくので、せっかく広い場所で思い切り走らせてあげようという私の思いは中々叶わないのでした。

 

しばらくすると、小型犬や大型犬もやってきてドッグランの中が混雑してきました。人も犬も多すぎるのか、走り始めた犬も途中で気が散ってしまいすぐに立ち止まり運動ができる状態ではありませんでした。それでも、犬同士の交流があちらこちらでみられていました。

ぼんやり見ていたのですが、挨拶がうまくできると仲良く遊べることを発見しました。2歳のシェルティは、相変わらず挨拶を抜かして自分を追いかけてくれるお友達にアタックをしますが一瞬で終わってしまい不完全燃焼でした。結局実家に戻りいつも通りの散歩コースに連れて行ってもらい満足していました。

 

動物も人間の世界も、挨拶が大切なんですね。
子供には大人が挨拶のお手本を見せていけば自然と覚え身に付きますが犬にはどうやったら挨拶ができるようになるのだろう?とぼんやり考えた休日をすごしました。

こんなことを考えていられる平和な日々がこれからも続くことを願います。